全国各地の森林にいる木の精霊。 仮面をつけた子供の姿で人の前に現れる。同じような見た目の個体がたくさんいる。 幽世かくりよの里の門番のような役目を担っており、里に入れる資格がある者達には里への道を作ってあげたり里の住民を守護したりする一方、里に入れるべきではないと判断した者達に対しては道を惑わせ里に近づけないようにする。 仮面のせいか、表情はあまりよく読み取れない。
森の精霊