用語辞典

※五十音順に掲載しています

幽世かくりよの里


結界により現世から隔絶された場所に存在する集落。
現世に嫌気が差し、どこかへと消えてしまいたいと思う人々が迷い込む場所。
決まった入口はなく、条件に合致する人物がふとした拍子に迷い込むことがほとんど。
木霊こだまなどが門番の役割をしており、意図的に入ろうとする場合は彼らの許可が必要。

土御門つちみかど家


平安の世から続く、安倍晴明を祖とする名門の陰陽師の家柄。
妖怪は悪だから全て滅すべしと考える過激派と、妖怪も人と変わらない心があるのだから必要以上に滅すべきではないと考える穏健派がいる。
桔梗ききょうや空伽くうがが生きていた時代は過激派が権力を握っており、穏健派は冷遇されていた。

箱庭


リンネにより作られた世界。
七色物語の舞台。

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