桔梗ききょうを樹海に連れて来た、謎の多い人物。 セーブポイントの役割をするだけで、基本は傍観者。 事態に対処するような行動はしないものの、相談に乗ってヒントを教えてくれたり雑談してくれたりはする。 幽世かくりよの里に行ったことがあり、そこの住民とも面識があるらしい。
箱庭を作った創造神。 作ったからにはこの世界が寿命を迎えるまで大切にしたい。なので世界が寿命を迎える前に世界が滅亡しそうな案件を見つけたら、セーブとロードの力を使って軌道修正を図る。 全部自分がやっちゃうと、この世界に住んでいる人々が成長する余地を奪ってしまうから、という考えから、よほどのことが起こらない限りは自分から積極的に何かすることはない。 今回、空也くうやがどういう運命を辿るかで世界の行く末が分岐することを感じ取り、キーパーソンとして桔梗に働きかけることにした。
桜色の序幕